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サブリース

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会社概要

/ サブリース契約とは /
当社がオーナー様のお部屋を借り上げることで、空室と延滞リスクを解消!

日商リースソリューションはOA機器のリースサービスを行っております。安心の保守対応で急なトラブルもご相談いただければ対応いたします。
 

サブリース契約とは、賃貸管理契約の一種で不動産オーナー様の空室リスクを解消することをもっとも重要視した管理形態です。
当社が不動産オーナー様のご所有物件を借上げることで、空室の有無にかかわらず毎月オーナー様へその契約賃料を保証するシステムで、このオーナー様側と当社側の賃貸借契約(サブリース契約)を、別名で「マスターリース契約」または「空室保証契約」などと言うこともあります。
一方、当社は、その借り上げた物件を自社の責任において入居者へ転貸をさせて頂きます。こちらを別名で「サブリース契約」や「転貸借契約」と言います。また、入居者に対し当社が貸主となりますので、募集業務だけではなく、入居者からの問合せの受付、集金やそのほか問合せ対応などの管理業務の全般を当社が対応することとなります。
結果として、オーナー様は収益が安定するだけでなく、賃貸管理業務の煩わしさからも解放されることが可能となります。

サブリース契約のメリットとデメリット

メリット

空室リスクの解消

当社が空室を借り上げることで、月々そのサブリース賃料をお支払い致しますので、入居者の有無にかかわらず賃料が保証されることとなりますので、収入が安定します。
 
 
 
 

延滞リスクの解消

当社が、貸主として転貸(サブリース)を行いますので、入居者の延滞の有無について、オーナー様は直接の関係は無くなります。また、延滞が長期化し、立ち退き訴訟まで至ったケースにおいても、当然当社が責任をもって、すべて対応をさせて頂きます
 
 

管理業務からの解放

当社が貸主として転貸(サブリース)をすることで、すべての問合せ、集金、トラブルは当社が対応することとなります。特に、他に仕事を持ちながら管理業務を行うことはケースによって大変困難です。オーナー様は、煩わしい管理業務から解放されて、ご自身のお仕事に集中されることができます。

デメリット

家賃収入の減収

不動産会社が間に入ることにより、当然ながら、入居者賃料の満額が保証されるわけではなく、オーナー様の手取り賃料が一般の賃貸管理よりも少なくなります。だいたい90~75%前後の保証率(場所・築年数・構造・契約内容など案件により最大92%~70%の幅があります。)となります。
 
 
 

/ サブリース契約の収支上のポイント /

サブリース契約の収支の仕組みは以下のとおりです。

サブリース(マスターリース)賃料

いくらで契約するか、当然高いほど収入が増えます。
ただ、契約によってほかのポイント(免責期間など)が異なりますので注意が必要です。

当社の強み

当社は、賃貸専門の企業です。しっかりと収益を上げるノウハウを持っています。 

契約期間

何年契約を締結するのか、長ければ長いほうが得のような気がしますが、売却までの出口戦略まで描いているお客様は短いスパンで投資計画を見直すことも考えるべきでしょう。 

当社の強み

2~10年の間で不動産オーナー様へご契約期間を選択頂くシステムです。また、中途解約を認める条項もきちんと記載されております。詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。 

賃料免責期間

不動産会社が入居者募集期間として、オーナー様への賃料支払いを免責する条項です。会社や契約形態によってマチマチです。収支とその案件の空室リスクを総合的に勘案して決定する必要があります。 
 

当社の強み

弊社プランは、契約始期のみの免責期間で最小の実績値は45日となります。 

清掃・管理費用

一棟物件における建物保全費用です。区分マンションであれば、管理費・積立金になります。その不動産の資産価値を守るため、適切に管理を行う必要があります。

当社の強み

当社では、専門のスタッフも駐在しており、契約前に不動産オーナー様に今後の管理運営の将来像をよく話し合いのうえプランニングもさせて頂きます。 

原状回復・設備メンテナンス費用

入居者が退去する、エアコンや給湯器などの設備に不具合が発生するなどの場合に、突発的に発生する費用をいいます。
 

当社の強み

当社は、自社でメンテナンス部門があること、また直接職人に発注する形式を取っている(エリアにより異なります。)ため、迅速で手頃な価格を提供させて頂いております。